宅建の試験の問題を解くにはコツがある

宅建の試験の問題を解くにはコツがある

試験という視点から宅建を考えた場合、4択である以上難しいとは言えない部分がある。
単純にすべて同じ答えをしたとしても25%は正当できるということになる。
35点前後が合格点となることを考えれば、50問中12問は全然わからなくても正解できる。

 

試験のテクニックという物は、どんなものにも存在するわけだが、問題を解く際に3つの区分に分ける。
絶対にわかっている問題と、なんだか怪しい問題、そしてわからない問題と3つの印をつけておく。
問題を読んで、わからない問題の場合には、印をつけて保留にする。
怪しい問題は、4択のうちこれはあからさまに違うというところをまずは除外する。
そのうえで、選択肢の側から問題を考えてみる。
整合性のつかないものも出てくるし、常識的な部分から判断していくこともできる。
そして何よりも、共通性や違いという物が隠れている。
誤っているものはどれかとなった場合に、共通性がある選択肢だとしたら、違いだけが問題になる。
つまり、長い選択肢が書かれていたとしても、実は問われていることはほんの一部でしかないこともある。
これはやはり経験則からも導き出せたりする。
自分が不動産業にいるのだから、そういった面で宅建の試験に対してアドバンテージを持っていると考えるべきなのだ。


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