宅建に合格するためには毎日繰り返すことで記憶を知識にしていく

宅建に合格するためには毎日繰り返すことで記憶を知識にしていく

宅建に合格するためには、300時間程度の勉強時間が必要だといわれる。
何の根拠から導き出された数字かはわからないが、1年に1度しか試験がないことを考えると、1日1時間はやっていかなければ合格はできないという試算になる。
これもあくまでも効率的であれば。

 

1時間という時間は、何かを用意し、始めた段階であっという間に過ぎてしまう時間だ。
学生とは違い、働いていれば、時間はどんどん消費してしまう。
休みの日にまとめてやれば、合格に近づいていくのかといえば、それも間違っている。
多くの時間を消費したからといって、人間は覚えられるようになどできていない。
毎日繰り返し、覚えたことを身に着けていかなければ、何度やっても意味はない。
それは記憶という物は忘れてしまうからだ。
仕事であっても昨日の仕事が思い出せなかったりすることで苦しんだりするものだが、毎日繰り返していれば嫌でも覚えていく。
これは試験勉強も然り。
毎日繰り返すからこそ、知識として定着し、物になってくる。
そして、それが自信になり、仕事にもフィードバックできるようになる。
それから広がっていけば、何か一つのことを思い出せば、芋づる式に思い出せるようになってくる。

 

誰でも経験があるように、記憶は一つのことからいろいろな引き出しを開ける鍵の存在を思い出す。
そのカギで、記憶の引き出しを開けなければ、宅建のような試験では役には立ってくることにつながらない。


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